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透析クリニックの経営戦略セミナー&腹膜透析セミナー&認知症事例検討会のお知らせ



「これからの透析クリニックの経営戦略~血液透析患者減少への対応策としての腹膜透析と在宅終末期ケア」(2026年2月14日(土)開催)セミナー

人口の高齢化にともない、高齢患者さんの透析クリニックへの通院が困難になってきています。GCI芍薬訪問看護でも「こんなにボロボロになるまで通院するなんて。」と嘆く訪問看護師の声が聞こえてきています。腹膜透析であれば通院する必要はなく、たとえ寝たきりになってもご自宅で暮らし続けることができます。腹膜透析は以前に比べて安全で使いやすくなっており、腹膜炎が起こりにくく、患者さん個人やご家族による管理で長期間使用できるようになっています。また、訪問看護師によるサポートもあり、さらに腹膜透析は導入しやすいものになっており、GCI芍薬訪問看護では9名(2025年12月現在)の腹膜透析患者さんのお宅に訪問しています。


GCI芍薬訪問看護は腎疾患のホスピス緩和ケアの一貫として、腹膜透析の在宅での普及促進を目指した活動をしています。今回は、下記のような先駆的取組をされている今村クリニクの院長である今村克郎先生に、その実践についてのご講演をお願いしました。

1994年血液透析クリニックとして開業したが、人口高齢化という大きな外部経営環境の変化に対応し、腹膜透析と腎臓リハビリを開始。現在はさらに、地域の中核病院、在宅医、訪問看護、ケアマネと連携し、血液透析から腹膜透析に転換したケースも含め腹膜透析在宅看取りも先駆的に実践している。


Web版チラシ:https://sites.google.com/view/seminar20260214/

ご関心のある方は上記よりお申込み下さい。


神奈川県医師会 在宅医療トレーニングセンター主催「在宅腹膜透析セミナー」(2026年2月17日(火)開催)


「これらからの透析クリニックの経営戦略」セミナーのセクションでご説明したとおり、腹膜透析は特にご自宅で暮らす高齢患者さんにとってメリットが多くあります。このため神奈川県医師会の在宅医療トレーニングセンターも腹膜透析に着目されているようで、GCI芍薬訪問看護に腹膜透析訪問看護の実践に関するセミナー講師のご依頼がありました。


当日はGCI芍薬訪問看護が普段から連携しているコジマ内科クリニック(https://www.kojima-naika.com/)の小島茂樹院長の腹膜透析に関するご説明に合わせ、GCI芍薬訪問看護のケース実践をご紹介します。コジマ内科クリニックは、高齢者にとってメリットが多いという腹膜透析の特徴に着目し腹膜透析を積極的に導入されています。また、導入後は大学病院との強固な連携のもと、ご利用者とご家族に寄り添った腹膜透析治療を実践しているクリニックです。小島茂樹院長は私たち訪問看護師も相談しやすい先生です。

GCI芍薬訪問看護では、ご自宅で療養している腹膜透析患者さんに加え、施設入所中の腹膜透析患者さんにも訪問しています。当日は、これらのケースを通じで腹膜透析訪問看護の様子をご紹介します。

ご関心のある方は上記よりお申込み下さい。



NPO法人ミシガンネット公開講座「ミシガンネット多職種協働事例検討会~認知症の人への訪問看護支援」(2月7日(土)開催)

GCI芍薬訪問看護は、認知症のケースへの訪問看護を在宅ホスピス緩和ケアととらえています。認知症は完治しない病気である為、診断時から緩和ケアを開始すべきだからです。2026年2月7日(土)に、代表が監事を務めるNPO法人ミシガンネットでGCI芍薬訪問看護の認知症ケースについて多職種検討会を実施することになりました。

NPO法人ミシガンネットの事業目的は以下の通りです。

高齢者ケアに関わる多職種の専門家と高齢者、その家族などによる「チームアプローチ」を基盤として、研究・教育・実践者への支援など関連事業を行い、高齢者の生活の質の向上と生きがいづくりに寄与することを目的とします。

NPO法人ミシガンネットのHP(https://michigan-net.jp/)より抜粋


認知症のケースは他の疾患と比較してご自宅で暮らし続けることが難しく、なるべく長くご自宅で過ごし続けて頂くにはどうしたらいいか、訪問看護師としてご支援できること/すべきことは何か、さらなる訪問看護の質向上を目指して、専門家の先生方からお知恵を頂戴したいと思います。

ご関心のある方は上記よりお申込み下さい。