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訪問看護ステーション芍薬瀬谷

詳細
住所:〒246-0031 神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷3-10-30 コーポ瀬谷101号室
電話番号:045-550-3031
FAX番号:03-6862-6026
営業時間:8:30~17:30
※緊急時は24時間365日対応します。
最寄り駅:相鉄本線「瀬谷駅」より徒歩7分
※南口の階段を降り、ミスタードーナツを左手に「ふとんのナカヤマ」を左折。セブンイレブンを左手に「瀬谷銀座商店会」通りを道なりに4分ほど進む。SUZUKIバイクショップを左手に「生活クラブせやデポー」を通り過ぎ、信号の直前で左折。すぐ左手が訪問看護ステーション芍薬瀬谷です。

管理者・スタッフ紹介

  • 多職種専門家チーム

  • 訪問看護師

管理者・スタッフ自己紹介
●宇田ゆかり(管理者 / 訪問看護師/上智大学グリーフケア研究所臨床傾聴士)
2024年6月より管理者になりました宇田と申します。

私は、これまで急性期病院の救急外来、外科、緩和ケア病棟などで勤務してきました。救急外来では、突然病を患い不安を抱える方々を受け入れ、病棟では治療が一段落した方や最期の時間を自宅で過ごしたい方などの退院の支援を行ってきました。その中でいつかは自宅で過ごす方々の生活を支えたいと思うようになり、訪問看護を選択しました。これまでの経験も活かし、よりその人らしく生活をしていくことができるようお手伝いしたいと思っています。
また、母を亡くした経験や自身の病気の経験からグリーフケアにも関心を持っており、上智大学でグリーフケアを学びました。グリーフとは、大切な人や大切なものなど亡くしたことからくる悲しみや苦しみ、辛さなどのことをいいます。病気を患ったことで感じているつらさなど抱えている方々、大切な人を失った方などさまざまなグリーフを抱えている方たちに寄り添うことのできる看護師でありたいと思っています。


地域の皆さまに信頼される訪問看護ステーションとなるために、ご利用者様、ご家族様の気持ちに寄り添い、1つ1つのことを丁寧に積み重ねていく事を大切にしていたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。


●二色菜都美(スタッフ/訪問看護師)
私は今まで、リハビリテーション病棟や療養病棟、特別養護老人ホームで働いてきましたが、この度初めて訪問看護の分野に飛び込みました。元々、学生時代に父を看取った経験があり、緩和ケアや看取りの分野に携わりたいという気持ちがありました。療養病棟でも看取りは少なくありませんでしたが、やはり本人の望む最期を叶えてあげられないことがほとんどでした。在宅の分野では患者様の意見が1番に尊重でき、その人らしく人生を全うできる。そんな願いを叶える手助けをチームの一員として携われたらと言う気持ちで日々ご家庭にお伺いしています。


●山内昌代(スタッフ/訪問看護師)
私の看護師人生は卒業した学校付属の大学病院からスタートしました。新人の頃は元気に自宅に帰れる患者さんが多い部署を望み、整形外科病棟に勤務しました。しかし、現実はシビアな状況を目の当たりにすることも多々ありました。

10年たった頃「もう少し、患者さん一人一人とじっくり関われるようになりたい」と思い始め、訪問看護師への道を意識するようになりました。日々その思いは強くなっていきましたが、本格的に訪問看護師としてのスタートラインに立ったのはそれから更に約10年が経過した春でした。最初は訪問看護リハビリステーションに勤務。多くの仲間に恵まれ、リハビリスタッフとの連携も充実した中で訪問看護師のいろはを学び、一期一会で沢山の出逢いと別れを経験させて頂きました。また、ご自宅に退院されると、想像していた以上に体調が安定する方も沢山いらっしゃり、「お家薬」「家族薬」が在宅にはあることを知りました。そのような関りの中で徐々に、終末期の利用者さんにもっと専門的な知識や技術を学び看護が提供できるようになりたいという思いが強くなっていきました。

看護師人生の中で悔いを残さない為にも、やらない後悔よりやってみた後悔の方が自分らしいと考え一歩を踏み出す決意をしました。
終末期の看護に力を注いでいる訪問看護ステーションを条件に、転職活動を開始。GCI の組織理念の中の「世界最高水準の在宅ホスピス・緩和ケアの提供」という言葉に強く惹かれ、ご縁を頂き入職致しました。現在、新しい環境の中で緩和ケアの奥深さや知らなかった世界を知ること、様々な利用者さんやご家族との新たな出会い、経験豊かなスタッフの皆さんに様々な事を学ばせて頂くという新鮮な毎日を過ごし、今日に至ります。 
 
また、ある研修で「自分が満たされていないと、他人を満たすことはできない」と学びました。私の趣味は、ママさんバレー、市民農園での無農薬野菜の栽培と調理、読書に旅行等があります。自分のやりたい事に楽しく取り組みつつ、そこで得た元気を皆様に届けられるように、日々学ぶ気持ちと誠実さを忘れずにこれからも努力してまいります。

訪問看護ステーション芍薬瀬谷の特徴(1):腹膜透析
近年、透析を導入されている方は増加傾向にあります。ご自宅での生活を続けていくためにも、腹膜透析はとても重要です。これから腹膜透析を始める方、すでに導入されている方を問わず、私たち訪問看護師がご自宅まで伺い、腹膜透析の手技確認からお手伝いまで支援いたします。

〇ご利用者様の病状にもとづき、自立した生活が送れるよう支援すると共に、質の高い看護サービスを提供します。
〇できるだけ心配や不安のない生活が送れるようお手伝いします。あらゆる病気に対応します。
〇腹膜透析、血液透析、血液濾過透析中の方への支援、アドバイスを行います。血液透析の方のシャント管理もお任せください。
〇子どもや保護者の方々、ご兄弟姉妹の方々の笑顔を大切にしながら、苦しいことや痛いことを少しでも和らげることができるよう支援いたします。
〇認知症の方もできるだけご自宅で過ごすことができるよう支援いたします。
特徴(2):診療情報を活用した質の高い訪問看護の実践
訪問看護ステーション芍薬瀬谷は地方厚生局長等に届け出た訪問看護ステーションの看護師等が、健康保険法第3条第 13 項の規定による電子資格確認により、利用者の診療情報を取得等した上で指定訪問看護の実施に関する計画的な管理を行います。

これにより、訪問看護医療DX情報活用加算として定められた額を所定額に加算します。
訪問看護医療 DX 情報活用加算(50 円)/月
本加算に対する当ステーションでの取組内容は以下の通りです。

1. 訪問看護療養費及び公費負担医療に関する費用をオンライン請求いたします。

2. 医療保険情報をオンライン資格確認にて行う体制を導入いたします。

3. 医療 DX 推進の体制に関する事項及び質の高い訪問看護を実施するための十分な情報を取得及び活用することでより質の高いサービス提供を行います。具体的には、
(1) 看護師等が居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用して訪問看護等を実施いたします。
(2) マイナ保険証の利用を促進する等、医療 DX を通じた質の高い医療の提供を実施いたします。