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芍薬訪問看護師の1日の流れ

GCI芍薬訪問看護では、訪問看護師の1日がスムーズになるように工夫しています。どんな1日になるのか、典型的な一日をご紹介します。

※訪問看護経験が3年以上の訪問看護師の1日を想定しており全ての日がこの通りになるわけではありません。

8時30分:自宅でスケジュールと看護記録の確認

(1)今日の訪問スケジュール確認

貸与されているPC/スマホ/タブレットで、今日1日の訪問スケジュールを確認

※クラウド型電子カルテ/スケジューリングシステムなので、PC/スマホ/タブレットで、いつでも看護記録やスケジュール確認が可能です。

(2)日報確認

昨晩オンコール当番だった看護師の日報記録を確認します。緊急コールはあったかな?

※クラウド型コミュニケーションツールでどこに居ても確認できます。

(3)看護記録確認

昨晩緊急電話があったり、ご退院直後や臨死期など、状態変化が早く気になるご利用者を中心に前回訪問時の記録を確認します。

※看護記録はSOAPです。



9時00分:自宅出発

自宅出発。1件目のご利用者宅へ向かいます。

※社用電動自転車もしくは社用車での訪問です。オンコール対応する看護師については社用車での通勤が可能です(ご自宅近くにステーションが駐車場を借り上げます)


9時15分:何度も訪問したご利用者宅での訪問看護

1件目のご利用者宅に到着。

毎週決まって訪問担当しているご利用者です。ひとりで判断できないことがあった場合には、その場ですぐに看護管理者に電話で相談します。

※チーム看護制で同僚看護師と相談できるので安心です。訪問看護の内容はチーム内の主担当看護師が事前に作成した「訪問看護計画」によります。

※業務携帯ですぐに管理者と連絡を取り指示を仰ぐことができる体制になっています。


10時15分:1件目を終了し2件目に向かう

1件目終了し2件目に向かいます。


10時30分:初めてのご利用者宅へ同行訪問

主担当の同僚看護師とご利用者ご自宅前で合流。初めて訪問看護を担当するご利用者ですので引継ぎを受けます。(この後、何度か同行訪問を経てひとりで訪問するようになります。)

※同行訪問の際の訪問看護記録は主担当の看護師が作成しますが、練習の為同行する看護師が作成する場合もあります。

11時30分~:お昼休み

2件名を終了しお昼休み

※ステーションに戻っても良いですし、次の訪問先に向かって車中でお昼休みでもOK


12時30分~:多職種ミーティング

オンライン/オンサイトハイブリッドの多職種カンファレンス

※看護師、リハビリ職、ソーシャルワーカー、ケアマネージャー、事務が参加します。在宅医が参加することもあります。ミニ勉強会を実施することもあります。

※ステーションからの参加に加え車中やスタッフのご自宅からオンラインでの参加も可能です。


13時15分:新規ご利用者宅に管理者と向かう

3件目のご利用者宅に向かいます。

※ステーション近くのご利用者宅に訪問する場合には電動機付き自転車も使えます



13時30分~:看護管理者の新規対応からの学び

新規のご利用者です。看護管理者に同行します。看護管理者と一緒に、ご家族やご本人から心身の状態やご希望をお伺いし、大まかな訪問看護の内容や毎週の定期訪問スケジュールを決定します。

※ケアマネージャーや在宅医が同席する場合もあります。

※ご入職後自信がつくまでは新規のご利用者を主担当で担当することはありません。自信がつけば、新規のご利用者主担当者として立候補することもできますので、関心のある看護領域の実力を効率的に身につけることができます。


14時15分:ステーションに戻る


3件目を終了しステーションに戻ります


14時30分~:新規ご利用者の看護計画と看護記録


看護管理者と相談しながら訪問してきた新規のご利用者の訪問看護計画を作成します。クラウド型電子カルテにオプション設定されているAI機能を使うこともできます。


15時30分:4件目のご利用者宅に向かう

4件目のご利用者宅に向かいます。


15時45分~:何度も訪問したご利用者宅での訪問看護

毎週決まって訪問担当しているご利用者です。


16時45分:自宅に帰る


4件目訪問終了し自宅に戻ります。

※直行・直帰が可能です。ステーションに戻り記録することも可能です。


17時~17時30分:自宅で看護記録を完成させる

自宅で本日訪問したご利用者の看護記録を完成させて本日の業務完了!

※隙間時間を活用して主な内容は入力済ですので最後見直して完成させます。